36年ぶりの友との再会

2018(H30).4.4(水) 信州ハムが届く

私は、今から40年前に垂水高校を卒業後に、名古屋市内にある大学に通うことになったが、親から経済的なことと鹿児島を出ることを反対されていたこともあり、毎日新聞の奨学生としての道を選んだ。
名古屋で配置された販売店は、名古屋市名東区藤森にある販売店であり、そこで私と同じように新聞奨学生の道を選んで来ていたのが「平澤君」だった。
平澤君は、長野県飯田市から来ていたが、その後の4年間を私と同じ販売店で新聞配達をしながら苦楽を共にした。そして二人とも無事に大学を卒業してそれぞれ社会人の道に進んで行った。

社会人なってからというもの、連絡を取ることもなく過ごしていたが、先月下旬に平澤君が、「ネット上で私の名前を見つけた」と突然に連絡をしてきたことから、偶然に私が愛知県に行くことになっていたこともあり、先週の3月31日に何故か岐阜県羽島市で36年ぶりに再会することができた。

その夜は、学生時代の苦楽を共にした懐かしい話に盛り上がり、ついつい飲み過ぎてしまったが、平澤君は、大学卒業と同時に「信州ハム」に就職して現在に至っているということで、昨日これが届いたのです。 そして我が家では家族でありがたく美味しくいただきした。
平澤君は、焼酎好きで「小鹿」しか飲んでいないということであったので、替わりに垂水の焼酎を送っておきました。これでまた酔ってくださいな。