垂水市~日本遺産に認定

【垂水市~日本遺産に認定】

 今年5月に薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」が日本遺産に認定されました。
 そもそも鹿児島県は、薩摩藩島津家当主が住む鹿児島城(鶴丸城)を本城とし、鎌倉時代から続く各地の”麓”を外城として薩摩藩全体を防衛してきました。”麓”とは、山城とその麓に広がる武家屋敷群全体を指し、この程、県内9市にある武家屋敷群全体が日本遺産に認定されたということです。
 ということで本日、垂水市でかこしま探索の会東川隆太郎氏を招いて「薩摩の武士が生きた町講演会」があったので拝聴し勉強してきました。

【参考】

○垂水島津家は、島津77万石を支えた一門家(垂水・加治木・重富・今和泉)
    のひとつ
○「県内9市」とは、垂水市のほかに鹿児島市、出水市、薩摩川内市、
 いちき串木野   市、南さつま市、志布志市、南九州市、姶良市にある”麓”の
 こと。

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